いちご*みるく




青森の紅葉編~最終章~ :: 2016/11/06(Sun)


長い間続きました青森の紅葉ですが
今日で終わり。




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burogiu aomori (1)





ダケカンバ1 (29)





ブナ (8)





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今まで飽きずに青森の紅葉にお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。




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どこへ行っても
美しいと思える年齢になってきましたが
特に青森の紅葉は素晴らしいなぁと思います。




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初めて訪れた青森は驚きと感動の連続で
時には涙が出そうでした。

当初
十和田湖、蔦沼、奥入瀬、城ヶ倉大橋 を回るのも
時間的に無理があるかもしれないなぁと思ってましたが
寄り道もかなりできたことも幸せでした♪

紅葉の色付き加減もよくわからずに
行ってみれば見頃は十和田湖と奥入瀬、ぶな林、の三か所で
後はすべて見頃過ぎだったのですが
それでも私にはすべてがきれいだった(^^♪

青森万歳ですね♪

明日は久々コロンの登場です♪

  1. Aomori
  2. | comment:12
夕暮れの田代平湿原 :: 2016/11/05(Sat)


帰りは新幹線を最終に設定していて
駅に向かう途中時間に余裕がありました。
こちらはまた偶然見つけた田代平湿原です。

ここから見える
世界でも有数の豪雪地帯八甲田山の山頂には
うっすら積雪が見えて
標高1,000mくらいまではブナの林
その上はアオモリトドマツなどの針葉樹林
1,400mを超えるとハイマツなどの低木になっていました。




ダケカンバその他 (6)





ダケカンバその他 (8)



自然は素晴らしいですね。
それぞれの生き方に定則があって
とても理に適っている気がします。



ダケカンバ (6)





ダケカンバ暗め (3)





ダケカンバ暗め (1)



この自然をずっと守り続けていきたい。
そう願いながらこの地を後にしました。


長い間お付き合いいただいた青森の紅葉も
明日で終わりです。
もう少しご辛抱を^^

  1. Aomori
果たしなく続く奥入瀬渓流  :: 2016/11/04(Fri)


銚子大滝の美しさに後ろ髪をひかれながらも
またテクテク歩き神明橋を渡り



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渓流の流れを見ながら行くと



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九段の滝。



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ここまで来て
どのくらい歩いたんでしょう。
もう限界に達してました(^▽^;)

これは戻るしかないと
またてくてくと歩き駐車場まで戻った時にはヘトヘトです。^^


それから
かなり車で移動して見つけたのが「阿修羅の流れ」

落差のある苔むした岩の間を激しく流れる様子はすごい!



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大きな岩を打ち砕き押し流すかのような
激しく雄々しい眺めは
戦いを好む神・阿修羅の名が付いたことを納得させてくれます。


後から地図を見返したら
まだ全体の15分の1くらいしか歩いてなかった((o(>▽<)o))

そして
写真が全然うまく撮れなかったのも
体力を使い過ぎたためということにしてください( ̄∇ ̄;)



  1. Aomori
  2. | comment:13
銚子大滝はどれだ! :: 2016/11/03(Thu)


十和田湖を後にして向かうは奥入瀬渓流です。
まず初めに目にしたのは
子ノ口(ねのくち)の駐車場の真横にあった小さな滝。



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これが有名な銚子大滝か!!
綺麗♪

と思ってしばし見惚れ
また歩きだすと。。

え??!w(゚o゚*)w



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この勢いのある大きな滝は
まさか!!



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何という迫力。美しさ。
奥入瀬渓流最大の滝。
ここが銚子大滝です♪



この滝は奥入瀬を遡上して十和田湖に入ろうとする魚を拒む
魚止めの滝でした。

幅 15m,高さ 7mの滝で
この滝が魚類の遡行を妨げていたために
1903年に湖中にヒメマスを放流するまで
十和田湖には魚類が生息していなかったそうです( ̄□ ̄;)


十和田湖が神秘的な湖なのは
こうした歴史があるからだろうか。


  1. Aomori
  2. | comment:7
ダケカンバ :: 2016/11/02(Wed)


青森は本当に美しい。
心に残った情景はたくさんありますが
このダケカンバ林もとっても印象に残りました。



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シラカンバ(白樺)とよく似てますけど
シラカンバよりも更に高い所に生えているそうです。



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シラカンバと同じ点は
明るい場所に生えて成長が早いこと。
森林が何らかの理由で破壊されたあとに
真っ先に生える木であること。



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亜高山帯の上のほう
森林限界近くではしばしば純林に近いダケカンバ林となるようで
まさにここはダケカンバ林。



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私は実はダケカンバの大ファンです(*^.^*)

こんなにたくさんのダケカンバを見たのは生まれて初めて。
そしてここまで胸が熱くなった林も初めてでした。



  1. Aomori
  2. | comment:10
森の熊さんを歌おう :: 2016/11/01(Tue)


だんだんと空が明るくなってきて
青空が見えてきました。

絶景が見えるという紫明亭展望台に向かう途中



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目の前をカモシカが横切っていきました!!

一瞬のことで写真は撮れなかったけど
青森はすごいなぁ!
と感動しながら紫明亭展望台に着くと




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見事な紅葉です♪

お1人カメラマンがいらっしゃって
なぜか妙にホっとしました^^



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カメラマンとお話ししている中で
この近くに山菜を撮りに来た方々が
熊に襲われてしまったということもお聞きして
慌てて展望台を下りて車に向かったら\(;゚∇゚)/

「展望台にリュック忘れてるよ~~。」

というカメラマンの声に

( ̄_ ̄ i)タラ~~。

またやってしまった。


帰りに歌った歌はもちろん!
「森のくまさん」(>▽<;;



紫明亭展望台
秋田県鹿角郡小坂町国有林内
・アクセス:JR花輪線「十和田南駅」からJRバス「十和田湖行」で40分、発荷峠より徒歩10分
・アクセス(車):東北自動車道「小坂IC」から樹海ライン(県道2号)経由、車で27分


  1. Aomori
  2. | comment:11
十和田湖の夜明け :: 2016/10/31(Mon)


2日目の朝。
蔦沼の真っ赤な夜明けの映り込みを撮ろうと
3時に起きて外を見ると星は一つも出ていない。
天気予報では曇りでした。

潔く断念し向かった先は
十和田湖です。^^



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御倉半島と中山半島に挟まれた中湖を眺められる
唯一の展望台。
瞰湖台展望台(かんこだい)の夜明け前は
うっすら紅葉が目に入り
何とも幻想的です。



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車走らせ湖の畔を散歩してみました。



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誰もいない十和田湖の夜明け。
カラスが一羽ご挨拶です♪

瞰湖台(かんこだい)展望台
青森県十和田市十和田湖畔
アクセス:十和田湖バスターミナルから、JRバス「青森行き」で5分、瞰湖台下車
アクセス(車):東北自動車道「小阪IC」から樹海ライン(県道2号)、十和田道経由、車で49分


つづく


  1. Aomori
道中に見つけた沼 :: 2016/10/30(Sun)



ここは城ヶ倉大橋に向かって八甲田山山中を走行中に見つけた「睡蓮沼」。




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紅葉の見ごろは完全に過ぎてしまった後で
淋し気な沼になってしまっていましたが
八甲田の山々が一望できました♪



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早くしないと夕暮れになってしまうと
アセアセとまた車を飛ばすと
今度はここを発見^^



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湯気が上がり、気泡がぼこぼこと浮き上がってきて



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周囲には硫黄の臭いが立ち込めます。



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なんと!
熱湯が湧き出る「地獄沼」です。

地獄というのはこういうところなんだろうか( ̄◇ ̄;)


もう少し青森の紅葉編続きます♪


  1. Aomori
石倉山牧場 :: 2016/10/29(Sat)


昨日に続き
八甲田山の麓にある
ここは石倉山放牧場です。





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ぶろう






ブログ (3)




山々や牧草が広大で
まるで北海道にいるようです♪

今日からまたちょっと出かけてきます。
明日までコメント欄を閉じさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。^^

  1. Aomori
誰もいない牧場 :: 2016/10/28(Fri)


七戸十和田駅からまず一番初めに立ち寄ったのがここです。



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何か所か行く予定を立てていましたが
偶然見つけた場所もすごく多くって。^^
ここもそうです。



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小さな木の札に
石倉山牧場と書いてあります^^



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牧草地を歩くとフワフワ^^



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なんという物語の様な場所。



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こんな広大なメルヘン。
見たことがないなぁ。

偶然に感謝です♪



  1. Aomori
  2. | comment:11
美しくすらりと伸びたブナ林 :: 2016/10/27(Thu)


美しくすらりと伸びた木々。

八甲田山のブナ林は
本当に色鮮やかです。



おkブナ




右を見ても左を見ても。



ブナ (7)





ブナ (5)




ブナ (4)





ブナ (3)




そして前を向いても
どこまでも続きます。



ブナ (2)




ブナ林には歴史があります。
大正の末から昭和の初めにかけて
古くからあったブナ林は
放牧のためほとんど伐られました。

その後六十年余りの間に
これら残された木の種から芽生えた樹木等により
再びこのようなブナ林(二次林)になったそうです。

今はこんなにも美しいブナ林。

宝物ですね。



車の中からもパシャ。


ブナ (6)



ガラスで微妙な色合いもなかなかいいなぁ。^^



  1. Aomori
  2. | comment:10
絶景かな 城ヶ倉大橋 :: 2016/10/26(Wed)



見た瞬間に思わず叫んでしまいました。
ワ~~~!!!



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ここは十和田八幡平国立公園内有数の景勝地
城ヶ倉渓流を眼下に見下ろすことができる城ヶ倉大橋。

360度どこを見ても紅葉が美しいです^^




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アーチ支間長が255mと日本一の長さの城ヶ倉大橋。
上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り、谷底までの高さも122mあります。
橋の真ん中から下を見ると。




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わ~^~!!
やっぱり綺麗。


渓流の水は、強酸性で魚は生息していません。
そして11月から5月までの7ヶ月間は
数メートルの雪に閉ざされてしまいます。

このように人をこばむような険しい地形と気象のもとで
自分の身を守ってきたのかもしれないなぁ。




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だからこそ
この美しい紅葉に魅せられるのでしょうか。(*´ェ`*)

 
  1. Aomori
  2. | comment:13
憧れの蔦沼 :: 2016/10/25(Tue)


生まれて初めて訪れた青森県^^
青森の紅葉はきれいだろうなぁ。
ずっと行きたいと思っていた憧れの地です。

そして
ここは特に行きたかった。

蔦沼。




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1日目の夕暮れ前はあまり風もなく
綺麗な映り込みを見ることができました♪




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秘境のようなひっそりとした沼を前に立ち
もうめっちゃ感動です。




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翌日
朝日の中の真っ赤な蔦沼を見るために
朝3時に起きましたが
残念ながら朝方は雲り。

いつかまた真っ赤な蔦沼を見に行こう!!

ちなみに
帰宅してから秋田県生まれのオットに
「青森に行ったことある?」
と聞いたら
「隣に行っても仕方ないから行ったことない」
と返事が返ってきたのには
もうビックリでした(笑)

しばらく青森の紅葉シリーズが続きますが
どうぞお付き合いくださいませ♪



  1. Aomori
  2. | comment:9