いちご*みるく




湘南の風 :: 2018/02/18(Sun)




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湘南の風は
色々な物語をプレゼントしてくれる。




  1. Waterside
  2. | comment:7
足跡 :: 2018/02/17(Sat)

強風で荒い波の海に
行ってみた。

砂が顔に当たって痛いくらいの風だった。

なぜか私には心地よかった。


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足跡は消えてしまうけれど
心には残るね。

コロン見てるかな。

ハートを書いてきたよ♪



  1. Waterside
  2. | comment:6
ありがとうございました。 :: 2018/02/13(Tue)

みなさま。
温かいお言葉の数々。
本当に
ありがとうございました。

コロンが天に召されてから
時間が止まったまま魂が抜けたような状態の私には
どのくらい日が過ぎ去っていったのか
考えてみたこともありませんでした。

主人が
「コロンがいなくなってから2週間が経つんだなぁ」
と言った瞬間
泣くのはやめようとずっと我慢してきたものがすべて爆発したように
号泣してしまいました。

毎朝毎晩コロンに
「おはよう。おやすみなさい。」
と挨拶して一日が過ぎ去っていきます。
お友達がランチに誘ってくださり
瞬間瞬間は楽しい時もたくさんありますが
心から笑えない自分がまだいます。

時間と共にきっとこの悲しみは癒えていくのだろうと
信じていますが
まだ時間が必要なんだなって。
悲しい時は泣けばいい。
そんな言葉を読んだときには
心からホっとして思い切り泣いています。



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でもね。
一つだけ。
私がすべての悲しみを忘れる瞬間があることに気が付きました。
シャッターを切る瞬間。
カメラを手に写真を撮っている時は心が解放されるようです。
そしてコロンの自然な姿を撮っている時は楽しかった。

コロンの写真をまたインスタグラムに載せ始めたらとっても幸せで
私とコロンの心はつながってるんだなって
すごく身近に感じられるようになって来ました。

コロンは天国で私を見守っていてくれますね。
そして近くをちょろちょろしてることもあるかもしれません。
だから私は大丈夫。



ここからは個人的なことになりますので
飛ばし読みしてくださいね。

お礼を言わせてください。

7月の美瑛の予約。キャンセルになってしまい
みえちゃん。ごめんね。
また12月のクリスマスに行く予約を入れた福島。
キャンセルになってしまってカトリーヌさん。ごめんなさい。
「いつでも行けるからコロンちゃんの側にいてあげて」
と言ってくださりお二人に本当に感謝しています。
今度は行こうね。

そしていつも行っていた病院がお休みで
急遽行った病院が遠いこともあり
いつもいつも車を出してくださりずっとついていてくださったルルちゃんママ。
しゅう君ママ。しゅう君パパ。
そして一緒にいつもいてくださった親友のあづみちゃんママ。
本当にありがとうございました。
みんなでお別れ会と火葬の日も一緒に見送ってくれて
コロンもありがとうって言ってたと思います。

病院の先生も
一生懸命診てくださりました。
心より感謝しています。

コロンが天に召された日。
コロンにお別れを言いに来てくださったたくさんのコロンのお友達。
ラインやメールで私を気遣ってくださり
温かい言葉をかけてくださったたくさんの親友達。
いつもコロンと遊んでくれたワンちゃん友達。
本当にコロンはみんなに愛されていたんだなぁと思い
涙が止まりませんでした。
ありがとうございました。

そしてコロンを愛してくださったブログ友達であり
今では親友の小吾郎ママさん
ソープフラワーありがとう。



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たまこさん。
たくさんのコロンの大好きなおやつやご飯をありがとうございました。
コロン喜んで食べてたよ。


最後に。
ブログを通してコロンを愛してくださった皆様。
コロンの写真はこんなにも
「癒されたよ」
と言っていたけるとは思ってもみませんでした。
コロンもすっごく喜んでいると思います。

私もすごくうれしい。

これからは
大好きなカメラを持って
コロンの大好きだった外の風に吹かれたいと思います。

「コロン。さぁ。一緒に行くよ♪」
と言って。


  1. ★コロン
愛するコロン :: 2018/02/02(Fri)


1月28日日曜日
コロンが天に召されました。

肥満細胞腫という癌で末期でした。
6月16日に手術し
先生には
「おそらく一ヶ月ももたないでしょう」
と言われ、涙の日々が続きました。

夜になると苦しそうな呼吸でわたしは横にいて徹夜で見守る日々が続きました。
あまりに苦しそうな日や大量に吐血した日は
願いを込めてインスタに7枚コロンの写真を載せました。

わたしは日曜日オットが家にいる時だけ撮影に行くことにしました。
コロンは以前のように走ることはできませんが、
食欲もあり毎日 ゆっくりと歩いてお散歩にも出かけられるようになり、
もしかしたらコロンは治ったのかもと
夢のようなことを考えるようになっていました。

半年すぎた12月25日の健診日です。
左足の付け根から下腹部にかけて腫瘍ができていました。
一週間前の検診では見つからなかった腫瘍です。

先生に
「癌が再発してしています。癌細胞が下腹部まで広がりもう手の施しようもない。
1日1日を最後だと思って過ごしてください。」
と宣告されました。
あまりのショックで泣きながら帰りました。

この頃からコロンはてんかん発作を頻繁に起こすようになり、
28日深夜から3回てんかんを繰り返し
朝にはてんかんが弱まったあと痙攣が45分間続きました。
てんかんが起きたのは9回目でしたがいつもは2分くらいで治まるのに
こんなにも長く治まらなかったのは初めてでした。
夫と私と息子でコロンの名前を呼びさすっていると少し治まってきて
やっと痙攣が終わるとホッとしていると
私たちの顔を見つめるように何度か瞬きをしながら
一つ大きく深呼吸をして、静かに息を引き取りました。
朝の8時でした。

わたしは、何が起きたのか理解出来ず、
「コロン死んじゃったの?違うよね。生きてるよ。
コロン。コロン。」
と叫びながら号泣しました。

それから私と共に夜通しコロンの側にいた息子と
何時間かコロンは一緒に寝ました。
息子は号泣しながらコロンを撫でて寝ていました。
午後から駆けつけてくれた大勢の友人達と涙の対面をし
その夜は私のお布団で一緒にコロンは寝ました。
時々目を覚ましてコロンを触ると冷たいけれど
可愛いコロン。愛しいコロン。
号泣しながらさすりました。



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コロンは前向きに頑張って生きました。
前日まで歩いてリビングといつもコロンが寝ている私の部屋を往復して
トイレも水も自分の足で行っていました。
本当に強くて優しい子。

最初の手術から7か月生きたコロンの生命力は、わたしに勇気と希望をくれました。
コロン。
15年と11ヶ月。
わたしと一緒にいてくれてありがとうね。

今は玄関を開けて
「ただいま」
と言っても、いつも出迎えてくれるコロンがいないことに愕然として座り込んで号泣したり、
いつもわたしのベッドの上で一緒に寝ていたコロンがいないのが悲しくて寂しくて辛くて。
骨壷を横に置いて泣きながら寝ていたり。

心の中が空っぽになってしまったようです。

純真無垢にわたしを愛してくれたコロン。
いなくなってしまったら、
わたしはどうしていいのかわからないくらいさみしいです。

でもね。
コロンが安心して天国に行けるように
わたしも笑顔でいられるように頑張る。
今はまだ立ち直れないけれど
コロンにもらったたくさんの幸せを思い出しながら、
少しずつ頑張るよ。

だからまたいつか会おうね。



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  1. ★コロン
  2. | comment:23