いちご*みるく




わびさびの階段 :: 2016/08/18(Thu)


「岩にむす苔の緑のふかき色を
いく千世までと誰か染めけむ」

『金槐和歌集』源実朝





鎌倉 (2)



苔は日本人に愛され続けてきたものですね。

言葉にするならば
永劫、森厳、静寂、隠逸。

見た感覚はやっぱり
「わび」「さび」でしょうか。



鎌倉 (12)








鎌倉 (7)




全てが苔色に染まる鎌倉。 瑞泉寺です。




みなさん。
いつもありがとうございます♪
今日から3日間旅に出ますので
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また帰ってきたらよろしくお願いします♪


  1. Kanagawa