いちご*みるく




愛するコロン :: 2018/02/02(Fri)


1月28日日曜日
コロンが天に召されました。

肥満細胞腫という癌で末期でした。
6月16日に手術し
先生には
「おそらく一ヶ月ももたないでしょう」
と言われ、涙の日々が続きました。

夜になると苦しそうな呼吸でわたしは横にいて徹夜で見守る日々が続きました。
あまりに苦しそうな日や大量に吐血した日は
願いを込めてインスタに7枚コロンの写真を載せました。

わたしは日曜日オットが家にいる時だけ撮影に行くことにしました。
コロンは以前のように走ることはできませんが、
食欲もあり毎日 ゆっくりと歩いてお散歩にも出かけられるようになり、
もしかしたらコロンは治ったのかもと
夢のようなことを考えるようになっていました。

半年すぎた12月25日の健診日です。
左足の付け根から下腹部にかけて腫瘍ができていました。
一週間前の検診では見つからなかった腫瘍です。

先生に
「癌が再発してしています。癌細胞が下腹部まで広がりもう手の施しようもない。
1日1日を最後だと思って過ごしてください。」
と宣告されました。
あまりのショックで泣きながら帰りました。

この頃からコロンはてんかん発作を頻繁に起こすようになり、
28日深夜から3回てんかんを繰り返し
朝にはてんかんが弱まったあと痙攣が45分間続きました。
てんかんが起きたのは9回目でしたがいつもは2分くらいで治まるのに
こんなにも長く治まらなかったのは初めてでした。
夫と私と息子でコロンの名前を呼びさすっていると少し治まってきて
やっと痙攣が終わるとホッとしていると
私たちの顔を見つめるように何度か瞬きをしながら
一つ大きく深呼吸をして、静かに息を引き取りました。
朝の8時でした。

わたしは、何が起きたのか理解出来ず、
「コロン死んじゃったの?違うよね。生きてるよ。
コロン。コロン。」
と叫びながら号泣しました。

それから私と共に夜通しコロンの側にいた息子と
何時間かコロンは一緒に寝ました。
息子は号泣しながらコロンを撫でて寝ていました。
午後から駆けつけてくれた大勢の友人達と涙の対面をし
その夜は私のお布団で一緒にコロンは寝ました。
時々目を覚ましてコロンを触ると冷たいけれど
可愛いコロン。愛しいコロン。
号泣しながらさすりました。



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コロンは前向きに頑張って生きました。
前日まで歩いてリビングといつもコロンが寝ている私の部屋を往復して
トイレも水も自分の足で行っていました。
本当に強くて優しい子。

最初の手術から7か月生きたコロンの生命力は、わたしに勇気と希望をくれました。
コロン。
15年と11ヶ月。
わたしと一緒にいてくれてありがとうね。

今は玄関を開けて
「ただいま」
と言っても、いつも出迎えてくれるコロンがいないことに愕然として座り込んで号泣したり、
いつもわたしのベッドの上で一緒に寝ていたコロンがいないのが悲しくて寂しくて辛くて。
骨壷を横に置いて泣きながら寝ていたり。

心の中が空っぽになってしまったようです。

純真無垢にわたしを愛してくれたコロン。
いなくなってしまったら、
わたしはどうしていいのかわからないくらいさみしいです。

でもね。
コロンが安心して天国に行けるように
わたしも笑顔でいられるように頑張る。
今はまだ立ち直れないけれど
コロンにもらったたくさんの幸せを思い出しながら、
少しずつ頑張るよ。

だからまたいつか会おうね。



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  1. ★コロン
  2. | comment:23
雪物語 :: 2018/01/25(Thu)


雪の夜の続きです^^

街に出るといつも見る景色が別世界。



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駅員さんが
まるで映画ののよう。(^^♪

あと一回だけ続きます。



  1. ★SCENERY
  2. | comment:8
雪の中の幻 :: 2018/01/23(Tue)

すごい大雪!
バスに乗って森まで出かけようとしたけれど
待てども待てどもバスは来ない。。。

1時間待ってついに諦め
歩いてみることにしました。


電車も


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通りも


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人も


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自転車も



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雪の中の幻のようで
夢を見たような感覚に陥るような夜でした。







  1. ★SCENERY
  2. | comment:7
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